東北・関東大震災にライオンズメンバー全員が支援を!!

2011/03/16 21:33 に 中井洸一 が投稿   [ 2011/03/16 21:53 に 宮田皓詞 さんが更新しました ]
大変な大災害が起こりました。 誰がこのような巨大地震を想定したでしょうか!
3月11日 午後2時46分 私は市庁舎から車で出てすぐにいつものように、NHKのラジオのスイッチを入れました。
ちょうど午後2時44分、市庁舎前で信号待ちしているところへ、緊急地震速報が飛び込んできました。
これまで、2~3回車で聴いたことがあったので、その時は東北地方ということでもあり、それほど緊迫した状況ではないと思い、私の事務所前へ
駐車し事務所のテレビの電源を入れたところ、すぐにぐらっと揺れを感じました。
テレビでは、その揺れの強さが普通ではない状況を、繰り返し放送していました。東北地方の地震がこの伊賀地方でも結構強く感じるということは
かなりの大地震であると感じたが、すぐにその予測は当たった!! 津波がやってくる。それもかなりの大津波のようなコメントであり、時間が経つにつれてその予想が現実のものとなり、画像から送られてくるその光景はおよそ今起こっているものとは、思いたくない映画で見たパニック映画のワンシーンを見ているようであった。これはただ事ではないと、背筋が凍りつくような思いで画面に見入っていたが、すぐにライオンズクラブに何ができるかということが頭に浮かび、今こそアラート委員はじめ日本中のライオンズメンバーが立ち上がる時だと思いました。  
2011年3月14日   会長 L.中井洸一
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